実装
DeepSeek API アカウント取得から最初のリクエストまで
この記事の目的
DeepSeek API を初めて使う方が、最短で「動くコード」にたどり着くまでの手順をまとめます。
前提
- Python 3.10以上
- ターミナル操作の基本
- クレジットカード(API利用料の支払い用)
1. アカウント取得
公式サイトから登録します。メールアドレスとパスワードで登録し、確認メールのリンクをクリックします。
2. APIキーの発行
管理画面の「API Keys」から新しいキーを発行します。APIキーは発行直後の1回しか表示されません。必ず安全な場所に保存してください。
3. 環境変数の設定
APIキーをソースコードに直接書くのは避けます。環境変数で管理します。
DEEPSEEK_API_KEY=sk-…
.env は必ず .gitignore に追加してください。Git にコミットされると、APIキーが漏洩します。
4. Pythonでの最初のリクエスト
OpenAI SDK と互換性があるため、base_url を変更するだけで使えます。詳細なコードは今後加筆します。
5. 次のステップ
- レスポンスのJSON構造を理解する
- エラーハンドリングを実装する
- ストリーミング応答を使う
この記事は最低限の動作確認用です。今後、詳細な解説に更新します。